2013年01月20日

パソコン 重い XP

XP(ウィンドウズXP)OSを搭載のパソコンを利用している人もまだまだ多いのではないだろうか?

かく言う私も家族のパソコンも合わせて6台使用しているのだが、内3台はウィンドウズXP(Windows)を利用している。

企業の場合、ソフトウェアとの関係でなかなか新しいOSに以降が進まない場合(XPをベースに作りこまれたシステム等がある場合)も多くまだ2012年12月のシェアを見ても以前30%が利用しているようだ。(第一位のシェアは46%のウィンドウズ7)

安定感はお墨付きだが、2009年6月DSP版も含め出荷終了となったOSはさすがにサービスパックなどをあてるとパソコンの動作ももっさりしてくるし、細かな点で使い勝手が新しいOSに比べて劣っていることが目についてくる。

ウィンドウズ7搭載パソコンも使い勝手が良くウィンドウズXPに近い感覚で使用出来るパソコンになるが、タブレット端末やiPhone、Androidなどのタッチデバイスに慣れた世代は今後の使い勝手を考えウィンドウズ8搭載のパソコンに乗り換えるのも手ではないだろうか?

実際、店頭でウィンドウズ8搭載パソコンを触ってみた感じは、スタートボタンがなく、タイルで構成されたスタート画面に戸惑いそうになったが、アプリボタンをクリックするとすぐにウィンドウズXPに近い通常の慣れ親しんだ画面へと切り替わり、また動作は機敏で快適に使えるのではないかと思った。

新しいパソコンを買う際に注意点としては、ウィンドウズ8はタッチ画面対応だが、モデルによってはタッチパネル非搭載の機種も多い。少し割高にはなるが、タッチパネル搭載のパソコンを選択する方が、良いのではないだろうか?


ラベル:パソコン XP 重い
posted by しゆういち at 13:07| Comment(0) | パソコン 重い XP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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