2013年01月28日

ノートパソコン おすすめ 2013

最近ノートパソコンを持ち運ぶことが多いのですが、2013年モデルには軽量で持ち運びに便利なウルトラブック(Ultrabook)なども豊富にラインナップされていて選ぶ側としては選択肢が多く嬉しいのですが、パソコン選びに迷ってしまうことが多いですよね!

どんな選択肢があるでしょうか?簡単に説明しますね。

1.モバイルノート
言わずと知れた持ち運び用ノートパソコンです。
ビジネスシーンではレッツノートやThinkPad(XシリーズやTシリーズ)などがリースなどの関係もあり人気ですが、一般向けとしては最近ウルトラブック(軽量コンパクト)が何かと話題です。
ウルトラブックはかなり軽量コンパクトに設計されており、ちょっとした作業でしたら普通にこなしますし、セカンドPC(メインとしては画面も小さいですし選択肢から外れますが)として余裕があれば所有したいです。
常に持ち運びをしなくてはいけないユーザーは肩に負担がかかるので希望は1〜1.5キロくらいまで。
これ以上はさすがに男性でも1日持ち運ぶと結構な負担です。
たまに持ち運ぶことがあるし、車で移動なんて場合は2キロオーバーでも大丈夫ですが、比較的、スリムでコンパクトなバッグから出し入れしやすいモデルを選びたいものです。
最近WiMAX搭載機などの通信環境内蔵モデルも多くラインナップされているので外でインターネットにつなぐ必用がある方はわざわざモバイルルーターなど持ち運ばなくてすむモデルも多いのが特徴です。
ノートパソコン+モバイルルーター+場合によってはACアダプターとなると結構な重量ですから。


2.デスクトップ代替え用ノート
各社ラインナップされていますが、デスクトップ並のパフォーマンスがあり、15〜17インチ程度の大画面のため、デスクトップ機では幅もとるし、と言った一人暮らしの方などにも最適です。上位機種には地デジチューナーが内蔵されていたり、スピーカーも良質なものを搭載していたりします。
ソニーやNEC、東芝、富士通、など国内メーカーは比較的付加価値の高いモデルが多いのでテレビを見たり音楽を聞いたりなど満足度は高いでしょう。
DELLやレノボなどの海外メーカーは余計なソフトなどが搭載されていないなど、比較的スッキリした内容が多いですが、テレビはテレビで。音楽はコンポで!という私みたいなタイプはシンプルなモデルがいいでしょう。
タッチパネル、搭載、非搭載でも価格は変わりますが、自宅でしか使わないのであればマウスなどを後から付けられますのでタッチパネルにこだわりがなければ非搭載を選ぶのも有りでしょう。
新しいもの好きとしては搭載を選んじゃいますかね?

Bタブレットパソコン
ウィンドウズ8もタブレットを意識したOSとなっているので今後ますます選択肢として有望でしょう。
キーボードはソフトキーボードとなり、画面をタッチで操作します。
通勤時(満員電車では難しいですが、)や少し混んでる喫茶店などはAndroid機やiPadのようになデバイスは持ち運びしやすいし、キーボードをカチャカチャなどすると少し迷惑かな?といったシチュエーションでも使用しやすいですが、「やっぱりウィンドウズでしか使用できないソフトがあるから結局普通のノートパソコンを持ち運ばなきゃなぁ、、」なんて方がセカンドパソコンとして選ぶケースが今後かなり増えてくると思います。
AndroidやiPadより多少重量も重く、価格も高くなるケースが多いですが、ウィンドウズというOSを搭載しているのは何にも変えられない魅力でしょう。
私もかなり興味をそそられています。
文章を書きながらポチッと購入してしまう勢いです。


大まかな分類は上記の3つですが中でモバイルでも細分化されています。
以上が参考になれば幸いです。






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posted by しゆういち at 13:16| Comment(1) | ノートパソコン おすすめ 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
勉強になりました。
Posted by avchd変換 at 2013年05月14日 17:26
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