2013年01月27日

パソコン 重い

古くなってくるとだんだんとパソコンの動作が重く(遅く)なってしまいます。

この原因はいくつか代表的なもので4つほど、

@パソコン自体の性能が低い
今では2コアのCPU(メインプロセッサー)が当たり前です。
ウィンドウズはサービスパック(修正プログラム)が増えてきて、OS自体が肥大化していきますので、
XPなどでも最初は動作が軽かったとしても、どんどん重くなることがあります。
A常駐プログラムの問題

最近人気のスカイプやセキュリティーソフトなど常にバックグラウンドで動作しつづけるプログラムが多数になるとどんどん動作は重くなります。セキュリティーソフトは動作させ続けないとパソコンがウィルスに感染したりするのでできませんが、スカイプを止めるなどの対策が必要です。常駐プログラムは画面右下のタスクトレイで確認できますのでご確認ください。

Bパソコンのハード不良、不具合など
HDD(ハードディスクドライブ)が不具合(ベアリングなどの不良)を起こすと目的のファイルを探すのに何度もアクセスを繰り返すことになったりします。ディスクチェックを行うと不具合を見つけることもできます。1つのファイルが分散されて収められる断片化が起こって可能性もありますが、不具合のあるハードディスクではデフラグをすると止めをさすこともありますので、しばらくデフラグをさせていないパソコンではデフラグを行う前にデータバックアップを取る必要があります。メーカーによるHDD(ハードディスクドライブ)交換は非常に費用がかかり、安いパソコン1台購入できる場合も多いので見積もりをきちんととってください。

Cウイルスやスパイウェアに感染している
ウィルスソフト対策をしていなかったり、していても新しいウィルスができてからウィルスソフトの定義が更新されるまでのタイムラグでウィルスに感染することがあります。関係ないホームページが勝手に開いたり、インターネットをしていると突然ポップアップ画面が出るとかの症状が出たら、ウイルス、スパイウェアに感染している可能性が考えられます。最近、なりすましメール問題など全く無実で捕まるケースもありますので非常に注意をしたいところです。

以上がパソコンが重くなる主な原因となりますが、復旧させるにはハード的にメモリーを追加したり、ハードディスクを交換したり、OS(ウィンドウズ)をインストールし直したりする必要がありますが、バックアップをとることに慣れていない場合新しいパソコンを横に設置し、徐々に必要なデータを外付けハードディスクなどで移行するのが不慣れな方にはお勧めです。
HDD(ハードディスクドライブ)の交換をすると、メーカーでは工場出荷時の状態で戻ってきますので、写真やメールなどのデータはなくなりますのでご注意ください。


posted by しゆういち at 17:36| Comment(0) | パソコン 重い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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